アートを身近に

ーアートの位置付け

こんにちは。編集担当のryoです。

今回初投稿ということで、

僕個人の紹介を簡単にさせていただきます。

ART BOXの編集担当何だから、アートには当然詳しい人間なんだろと、そう思われるかもしれませんが・・・・絵を描くのは正直苦手ですし、何かを題材にしたアート作品なども、全く作ったことがありません。。これは何時代の何というモチーフでとか、そんなややこしい話にもついていけません!

でも、単純に見て楽しむことは好きで、美術館やギャラリーなんかによく行ったりします。

「綺麗だなあ」とか、

「かっこいいなー」とか。

そういう、当たり前だけれども、忘れがちな感覚を取り戻せる気がするので、好きです。

この観点で言えば、今回のテーマにも繋がってるんですが、

一言で言ってしまえば、

アートってそれでいいんじゃいの?

ってことでして・・・それを記事で伝えたいと思ってます。

ーアート思考の人材を育てる

最近ある経済誌を読んで、人材育成にアートの考えを取り入れる、

「アート思考」という言葉を初めて知りました。

大体想像はつくかと思いますが、

簡単に言えば、今あるものを活かすこと<何か新しいものを生み出すことにおもきを置いた考え方のことです。

つまり、発想力豊かな人材育成をすることで、情報や知識が溢れた現代でも、新たな分野の仕事へと発展させていくことへと繋げられるわけですね。

あるようでなかった発想で、その発想ができること自体見つけた人もアート思考やないかと思いました。

そんなことはさておき、

あの凸版印刷さんと京都大学の学生がコラボして、具体的にスキーム化したようです。

出典元:https://www.toppan.co.jp/news/2020/06/newsrelease200601_2.html

新しいものを見つけて、過去にないか調べて、それを形にして、他の人にそれが何で必要なのか追求するという流れですね。

こういう考え方は、恐らく今後主流になっていくと思いますし、

実は、アートは、こういう視点からも近くに存在しているものだと思うと、

少し身近に感じれる部分もあるかもしれませんね。

ー実際のアートはどうなの?

違う観点でアートが身近にあることを少し伝えてみましたが、

じゃあアート作品そのものは身近なの?ってことになりますよね。

確かにそう思うかもしれません。

どう触れたらいいの?とか、

ハードルが高い。とか、

そんな風に思う人が多くいるんじゃないかと思います。

でも冒頭で少し自分の話をさせてもらいましたが、

アートに限らず、誰もが何かを見て

「素敵だなあ」とか、

「迫力すごい」とか、

そんな感覚って日常で湧くんじゃないでしょうか?

僕はそんな感覚でアートに触れられることこそが、

まさにそのものが『身近さ』だと感じています。

知識はなくても、

自分では描けなくても、

答えはない、まさにそういうことだと思います。

今後の投稿では、

沢山のアート作品や、

各アーティストの皆様の制作風景なども

取り上げさせていただく予定ですので、

このART BOXという場所を通じて、子供の頃夢中で目を輝かせたような感覚、

自分にしかわからない、答えがない楽しさを知ってほしいと願っています。

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あの頃何かに夢中になった感覚を

大人になるにつれ、何かに夢中になることも少なくなり、好きなモノを好きと言うことが恥ずかしいと感じることさえあります。
でも、この「ART BOX」のblogを通じて、アートにしかない魅力やアーティストの思いを伝え、子供の頃の目を輝かせるようなキラキラした感覚を取り戻せる、そんな場所になればいいと思っています。

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