アーティストインタビュー第5弾

こんにちは、編集部のryoです。

今回はPainterの nanan さんをメールにてインタビューさせていただきました。

今回も10の質問項目を設け、お答えいただきました。

ARTBOXが聞く 10の質問

Q1. いつからアートに興味を持ち始めましたか?


A:幼少期から絵や工作で表現をすることが大好きでした。


Q2. NO.2に伴って、いつから本格的にアートに関わり始めましたか?


A:小学三年生から一駅歩いた山の近くの絵画教室でデッサン等を習いはじめました。


Q3. あなたが好きなアートのジャンルは何ですか?


A:特に好きなのは、現代アート、抽象画、ストリート。


Q4. 好きなアーティスト(影響を受けたアーティスト)は誰ですか?


A:アンディ・ウォーホル、パブロ・ピカソ、マルク・シャガール、サンドロ・ボッティチェッリ、バンクシー、棟方志功、横尾忠則、奈良美智、草間彌生、NANONANO。


Q5. 最近の作品のテーマや題材について教えてください。


A:『猫と花』


Q6. 最近の作品の表現方法について教えてください。


A:アナログ作品を中心に斬新で懐かしさ、和のエッセンスを取り入れた表現をしています。


Q7. アート作品を手がける(絵を描く)ことに対する、あなたの喜びはどこにありますか?


A:作品を観ていただけるという喜び。


Q8. 今までの作品で一番思い出に残るものについて、教えてください。


A:Instagramで初めて投稿したイラスト作品が自身と誰かの励みになったかも知れないという気持ちを共有できたこと。


Q9. こんな場所で、こんな方法で自分の作品を公開したいなど、理想や憧れなどはありますか?


A:美術館、ファッションビル、紙媒体、どうしてこんな場所で?という非オサレなスポット。


Q10. あなたにとってアートとはなんですか?


A:非日常、joy、power、beautiful‥まだまだ幾つもの答えを探す旅の途中です。

インタビューを聞いて

 

昔から絵や工作で自分を表現することが好きだったというnananさん。

インタビュー後のやりとりの中で、

幼少期に猫を2匹飼っていて、

彼女にとって自由の象徴だと仰っていました。

 

小さい頃からアートに触れ、

強い思い入れのある猫と過ごし、

その姿を絵の世界の中で自己投影しているそうです。

 

筆者も猫を2匹飼っており、

その気分屋なところや自由さは素直に羨ましく思います。

(たまにしつこくて辟易するときもありますが…笑)

 

せわしなく、そして不自由さが際立つ現代社会の中で、

猫のように誰にも囚われず、自由気ままでいたい。

そんな思いをインタビューを通して感じました。

 

 

nananさんはご自身のことを一言で表現すると、

『七変化』

と仰っておりました。

 

「時代と共に絵の作風や考え方、

身に着けるものまでも

変化させていきたい。」

 

アートの中に、

様々な答えを模索し続けています。

今だと、

非日常、joy、power、beautiful

 

こういった答えはきっとnananさんの中では、

時代とともに移り変わっていくのでしょう。

 

終わりに

 

動物が好き、そして人間好きでもあるnananさん。

インタビューの中にもありましたが、作品が自身と誰かの励みになる。

そこにはnananさん自身と、絵を見てくれた人へ、

自由に生きよう。

そんなメッセージが含まれているのかもしれませんね。

 

https://fineartamerica.com/

現在こちらのサイトで2点作品が出展されております。

ぜひみなさんご覧になって下さいませ。

 

nananさん、この度はインタビューにお答えいただきありがとうございました!

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